誰が言ったのかさだかではないのですが、「何事もカンと度胸とハッタリ」という言葉があります。考えてばかりいないで「取りあえず、やってしまえっ!」ということだと、わたしは勝手に解釈していて、結構気に入っている言葉のひとつです。ハッタリとは別に相手をダマすわけではなく、中身が整うまで待っていたらいつになるかわからない、とりあえず形から入って急いで追いつき、最後にツジツマ(中身)を合わせればよいのだ!これもワタシ流に解釈して使っています。あなたも、ゴルフやテニスを始めるときにブランドのウェアを上から下まで揃え、「見かけ倒れ」と一方的にいわれたくないので一生懸命練習した経験がありませんか?ファッションも、まず「見かけ」「形」から入り周囲に間待(誤解?)させ、その期待を呉切らないために、自分自身にプレッシャーをかけてがんばる。ファッションセンスも同じこと。失敗とチャレンジを交互にくりかえしながら、何とかツジツマをあわせているうちに、いつのまにか磨かれ自分のものになっていくのです。よく、「自分はセンスがないから……」「自信もないし……」と言う人がいますが、それはただの怠慢。「センスは磨くもの、自信はつけるもの!」と心得てください。「ダイヤモンドも、磨かなければタダの石ころ」ですし、ここでチャレンジしなければ、一生自信などつかないと思いませんか?そのためには、最初は多少ハッタリでも最終的に本物にしてしまえばよいわけで、それも、あなたの才能のうちと言えるでしょう。余談ですが、昔からロレックスが30代の会社員達の間で、人気になっているそうです。