賢いママの生活情報ブログ

理想と現実のギャップ

2011.02.18

1年間は無我夢中のうちに暮れました。本格的なエステティシャンを自負していた私にとって、理想と現実のギャップにずいぶん戸惑いを覚えた1年でもありました。わずかながらも固定客と呼べるお客様もできましたが、つくづく感じさせられたのは、エステティックに対する一般の人たちの意識の低さでした。人々は相変わらず化粧焼けで茶色っぽい顔、ホルモン異常で紫っぽい顔、あるいは小ジワの多い老化した肌、ホルモン後遺症で赤くはれぼったくなった顔にブッブツがたくさん出るなどで悩んでいました。「何をつけたって同じよ。どうせ年なんだから」そうした人たちは、こう言ってあきらめる一方で、つい勧められて10万円以上もする化粧品をクレジットで買わされ、かえってそれでカブレたりシミができたりして悩んでいるのでした。そういう人たちを見るにつけても、エステティックはぜいたくなもの、一部の階層の人たちのものと思い込んでいる(テレビや雑誌などで、そのように思い込まされている?)現状に情けなくなり、「出張訪問エステティック」を考えたりしました。

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エステサロンPMK町田店