賢いママの生活情報ブログ

進学指導や授業にも熱心で真面目な教師

2010.12.23

公立の一人ひとりの先生を見れば、進学指導や授業にも熱心で真面目な教師がたくさんいます。しかし、残念ながら公務員である公立の先生と私立の先生とでは、校長以下一丸となり、組織をあげて生徒の受験に取り組む、その「姿勢」が違うのです。それに加え、生徒の意識の差、受験までのスケジュール認識にも大きな差があるといえるでしょう。私立中・高一貰校の生徒は、中学の三年問はのんびりしていても、高校生になるとさすがに気持ちを切り替えます。一方、公立の生徒はせっかく進学実績のある都立へ合格しても、何年かの受験勉強を経てきた疲れもあり、どうしても最初の一年は気がゆるむし、親も大目に見てしまうのです。高校一年生の春、気を引き締めるのと、つい浮かれるのと、その後の展開に彼我の差が生じることは歴然でしょう。